2024-08-01から1ヶ月間の記事一覧
自分が「疲れ」を感じたら眠ることができるようになった。ちょっと前まで睡眠剤を2錠使っても3時間しか眠れなかったことに比べると大きな変化だと思う。 「あすけん」アプリを使いながら、食事のカロリーを気にしてご飯を食べることができている。 これも良…
オモコロチャンネルの、みくのしんさんが「山月記」に再チャレンジして読む、という記事を読んだ。 omocoro.jp 自分は山月記をどう読んだかな~と、思い返しながら、また、みくのしんさんの読書についても「なるほど」と思いながら記事を読み進めた。 「山月…
パートナー家とはちみつ家での顔合わせについて、母と話をしていた時のことである。ひとしきり、「こういうところがある」「ああいうところがある」と話して盛り上がった時に、母が、 「あなたは暇だからこういうことにわくわくしているんだろうけど、私は毎…
友人と話したり、パートナーのお母さまからみかんジュースをいただいたり、実の母と話したり、自分は分離不安症なのではないかと思ったり、感情の動く一日だった。 そんな中、ふと、自分が通信教育をやっていたことを思い出した。通信教育のことを考えながら…
パートナーと休日一緒に歩きながら話していた時に、 「私は自分の頭が良いのか悪いのか、自分ではよくわからない。あなたからみたらどう映るの?」 と訊いた。 すると彼は、ちょっと考えてから、 「深いことを考えているとは思うのだけど、表現ができていな…
今村昌弘、(2019)、『屍人荘の殺人』、東京創元社 を読んだ。 ndlsearch.ndl.go.jp たまにミステリを読みたい!!! となる。 私の中では大学生の時に何気なく買って読んだ、アガサ・クリスティーの『アクロイド殺し』を超えるものがなく、(この作品が好…
コーヒーを飲んでサンドイッチパーティーをした後、パートナーは洗濯をしてくるということでしばらく席を外していた。テーブルにはゆで卵とマヨネーズで和えてつぶした黄色のかたまり、レタス、フルーツトマト、飲みかけの紅茶が並ぶ。このまま夕食もサンド…
ふいに小津安二郎の映画を観たくなったので、U-NEXTを探した。はじめて観た小津映画は『東京物語』だが、そちらは見当たらなかった。『大学は出たけれど』は就職活動の話だと知っていたけれど、自分の働いていた時の記憶や、学生時代の感覚とのミスマッチに…
珍しくマンガを読んでいます。 今日読んだのは『メンタル強め美女白川さん』(獅子、2020、KADOKAWA)。 ndlsearch.ndl.go.jp 高瀬準子の小説に出てきそうなキャラクターだなと思い続けていた、白川さんなのですが、私は結構、恥ずかしくなりながら読みまし…
結婚をするにあたり、きれいになれるところはきれいにしたいと意気込んで、ひとまず歯医者の予約を入れた。歯医者というところは一大決心をしないと行けないところであったので、ようやく心の準備ができた、というところである。 検診などを一通り済ませて、…
今日は、朝起きて白湯を飲み、洗顔を丁寧にして、化粧水と日焼け止めを塗った。洗濯機を回し、掃除機をかけ、掃除機のゴミを二回取り出し、お風呂場の髪の毛をとって掃除し、鏡を磨き……というようなことをやっている。昨日のお皿を洗う。 歯医者の予約を入れ…
朝ごはんは岡山土産のままかりと、五穀米、玉ねぎのお味噌汁、柴漬け、だった。 連絡しなければならない友人にメッセージを受け取り、今日予定していたイベントにどうにも行けそうにないなと思って断りを入れた。 今まで何かについて断りを入れたりするのが…
京都で大原三千院と上賀茂神社に行き、大阪で醍醐寺展を観たりして、まだ記事にはしていないけれど岡山の倉敷にも行って、どうにか飛行機で北海道に戻ってきた。北海道に戻ると、電車の中は静かで、車窓から見る景色は白樺や針葉樹の緑が多くて、ある意味と…
人気店なのだと言ううどん屋さんできつねうどんを食べた後、サンダルが壊れていたので新しい靴を買って、電車を乗り継ぎ中之島まで行った。 「はてなブログ」の企画で夏休みにやりたいこと、に「①大原三千院に行く」と「② 中之島美術館で醍醐寺展をみる」が…
パートナーのご出身は大阪である。生粋の関西人だけれど、関西弁ではなく東京の言葉で話す。なので結婚式のあれやこれやの打ち合わせに行くと、「関西のご出身なのに、関西の言葉は全然でないんですね」などと言われる。本人も「物心つく頃にはこの話し方を…
飛行機の中、電車の中、フェリーの中、ととにかく移動している間に梨木香歩のエッセイを読んだ。 梨木香歩(2023)『やがて満ちてくる光の』 新潮社。 ndlsearch.ndl.go.jp 北海道で野鳥を見学していた話や、東京女子大などの学長を務めたとする神学者の家を…
『藪の中』についてあれこれと話した日に、おばんざいのお店でご飯を食べた。私は日本酒とだし巻き卵、肉じゃがを頼んで晩酌をした。 次の日、ホテルの写経コーナーでパートナーが写経などをしている間、ロビーに置いてあった本棚から京都巡りの本をいくつか…
話としては知りつつ、ずっと読んでいなかった芥川龍之介の『藪の中』を読んだ。 旅行中で手元に本がなかったのと、暇つぶしとしてパートナーと一緒に読むことにしたので青空文庫で読んだのである。 リンクを貼っておくので未読の方はどうぞ。 www.aozora.gr.…
京都で学生生活をしていたパートナーは、京都市内を走るバスの中で、「ここはよく行っていたお店で」とか、「ここは布を買いに来ていたお店で」など話した。パートナーの小学生の頃の話なども聞くうちに、次第にバスは山の方へと上って行った。 京都のどこを…
2日目、起きてチェックアウトを済ませ、カフェに行った。カフェで簡単な食事を摂り、コーヒーを頼む。10時になるくらいの電車で私の実家へ向かう。途中の駅まで車を出してくれるということだったので、お願いした。 電車の中ではきゃいきゃいと結婚式のウェ…
北海道から東京に来た。 空港から地下鉄を乗り継いで行く時に、懐かしい場所を何度か通った気がするが、しかしの乗り換えにちょっとおろおろしているあたり、自分はもう東京の人間ではなくなっているんだな……と思った。 道行く人たちの服装はカラフルに見え…
角田光代(2024)『方舟を燃やす』新潮社 を読みました。 方舟を燃やす | NDLサーチ | 国立国会図書館 1960年代に鳥取で生まれ、都の区役所職員になった柳原飛馬と、同じ頃を東京で過ごし、専業主婦となってマクロビオティックの食事に熱心になる望月不三子…
起きて水をグラスに入れて飲み、ポットを沸かしてコーヒーを淹れた。米粉の食パンをトーストし、食べながら本を読んだ。パートナーはまだ起きてきていない。ぐっすり眠っている。 昨日は、岩井俊二の2004年の映画、『花とアリス』をみた。この映画をみたのは…
「美学をやりたいな~」と家人が時たま話しており、研究課題にも美学の要素ってあるのでは? と思って読むことにした。 青田麻未 2024 『「ふつうの暮らし」を美学する 家から考える「日常美学」入門』、光文社。 「ふつうの暮らし」を美学する : 家から考え…
本も好きだけど、マンガも好きである。羽生善治が将棋を指すけどチェスも指すみたいな感じだ。羽生善治さんがチェスをどう思っているか知らないけど、私はマンガを本の次に読むもの、みたいな感じで読んでいる。言うなれば片手間で読んでいる。 「どんなマン…
今週のお題「この夏のプラン」 この夏にやりたいことは「関西に旅行!」です。 そもそも、私とパートナーは実家が離れているので、ご挨拶がてら旅行に行くことが決まっていました。 今回は東京~京都~大阪~愛媛~岡山 という主に関西を巡る旅行をします。…
花瓶にばらが生けられている。 数日前に、「作成した指輪と一緒にプロポーズをするんだ」とパートナーは意気込んでいて、パートナーは赤いばらの花束と婚約指輪と夜景をでもって2回目のプロポーズをしてくれた。 そのばらが今、リビングの花瓶に飾ってあって…
今日は人に会う約束があるので、そのために買い物をする。 今日はパートナーがお休みをとっており、そのお休みはどう過ごされるのかわからないが、ひとまず『君たちはどう生きるか』のDVDを買おうと思う。最近の出来事を通じて「みたいな~」と思ったので。 …
あいまいさに端を発していたものは、結局また私のところに戻ってきた。 私ももとの私に戻った。 ここまで戻ってくるのには様々な冒険があり、何がどう作用したのかはわからない。 いろいろなことを経て、部屋でぐったりとし、うーんいろいろなことがあったな…