2024-10-01から1ヶ月間の記事一覧
午前中はFPの勉強を1時間して、前撮りで撮った写真のデータをプリンターでひたすら印刷していた。これからアルバムに載せる写真を選ぶためだ。「データが欲しい」と言っていたので、母にデータを送ると、「この着付の仕方で、こういう写真はダメ」という返事…
高校の後輩が、「高校には怒りを感じている」と話していた。自分が小中高大と教育を受けてきて、教育に対してどのような思いを抱いているかについて、あんまり考えたことなかったかもしれない、と思い、深夜の寝付けないこの時間に教育について考えてみるこ…
読まなくてはいけない本があったので本屋へ行き、その帰りに昼食をとりにカフェに寄った。すると、カフェの店員さんが話しかけてくれて、 「本を持っている姿がとっても似合っていて、カッコいい! と思いました」 と言ってくれた。 未だにその言葉を思い出…
撮影までにダイエットなどに取り組めればよかったが、10月上旬までいろいろとすることがあったので、ダイエットは先送りになった。気が付けば結婚式まで半年くらいになっており、少し焦る。 撮影は平日に行うことにし、婚約者には有休をとってもらった。ロケ…
結婚式の準備についての記事についても「書こう~」と思っていたので、書いてみようと思う。 前撮り、と言って、結婚式の招待状や記念として撮影をしている人が増えているという。(というか、式は挙げずに前撮りだけという人も昨今は多いらしい)。 私たち…
ひらいめぐみ(2023)『転職ばっかりうまくなる』、百万年書房。 ndlsearch.ndl.go.jp 何かのウェブメディアの記事で「20代で6回転職した人」として取り上げられている人の本で、高校の後輩が「面白かったです」と言っていたので胃をきりきりさせながら読ん…
三連休最終日、私とパートナーは朝から11時ぐらいまでにかけてぐっすり眠っており、「このままだと絶望的にお腹が空いてしまうから起きよう」と言って、起きた。お米もなくなっていたので、買い物には是が非でも行かなければならない。 そういうことで、お米…
基本的に、「この人はどんな人生を送ってきて、今、どんなことを考えているんだろう」ということをゆるく考えながら話す。その人が話す時々のエピソードを拾い、自分の中でそれにどのような意味があるのか読み込もうとする。 けれど人のうちには、自分の人生…
宮野真生子・磯野真穂(2019)『急に具合が悪くなる』晶文社 ndlsearch.ndl.go.jp 磯野真穂さんは、私が住んでいたシェアハウスに出入りしていたことがあるらしいのだが、私がそのシェアハウスに入った時にはすでに別の活動をされていて、会うことはなかった…
澤野美智子 , 2018 ,『序・医療人類学における「理想」のナラティブと現実の間』Contact Zone 10 ,107-117 を読んだ。 先日パートナーと喧嘩をしており、パートナーから「あなたはには科学的思考がそなわっていないのだ」という話になった。 私の科学的思考…
田中有芽子、2023、『私は日本狼アレルギーかもしれないがもう分からない』、左右社。 ndlsearch.ndl.go.jp 時が経つのを待ちたい。しかし何かをじっくり読むというよりは、その一瞬一瞬について時を忘れて想像を膨らませていたい。 そういう時に読むのがぴ…
トーマス・S・マラニー +クリストファー・レア、2023、安原和見(訳)、『リサーチのはじめかた 「きみの問い」を見つけ、育て、伝える方法』、筑摩書房。 ndlsearch.ndl.go.jp リサーチはじめたい~、何から手をつけていいかわからない~、という時に最初…
平芳祐子、2024、『東大ファッション論集中講義』、筑摩書房。 ndlsearch.ndl.go.jp Twitterで書籍化したい旨のツイートを見かけたなあ、とか、漠然とファッションを学術的にどう話せるのかな~、などと思っていたので読みたいと思っていた。書店を3軒くらい…
山田太一さんの文章は、読んでいて自分を強くさせるし、安定させるし、これでいいんだと思うことが出来る文章である。最後に収録されているインタビューなどを読むと、晩年はかなり気難しい人だったんだな、という印象を持つが、エッセイにもあったように、…