はちみつのdiary

hannyhi8n1から引っ越しました。

日々の生活

自分が「疲れ」を感じたら眠ることができるようになった。ちょっと前まで睡眠剤を2錠使っても3時間しか眠れなかったことに比べると大きな変化だと思う。

 

「あすけん」アプリを使いながら、食事のカロリーを気にしてご飯を食べることができている。

 

これも良い変化だ。朝は白湯を飲み、ヨーグルトを食べ、昼はてきとうに(納豆豆腐とか、焼きサバとか)を食べて、夜にご飯を炊いてお味噌汁もつけたりする。たまにコンビニで売っているタンパク質多めのチキンなどにすることもあるけれど、食事に関してゆるく健康のための食事ができている。

 

先週は運動を頑張ったのだが、今週はストレッチも運動もできていない。今日またはじめることになるだろうと思う。

 

夢見のあって、かなしい気分になる日もあるし、不安が尽きなくなる日もあるが、夜、パートナーと一緒に抱きしめあっているとすごく幸せな気持ちになり、幸せな未来のことを考えられるようになるし、今の幸せを実感できる。愛するということと愛されているということがとても尊いと思う。

 

今日は朝起きて、ジョン・アーヴィングの小説を読んだ後、買っておいたウインナーをフライパンで焼き、お湯を沸かしてコーヒーを淹れた。

コーヒーとウインナーという組み合わせが、私にとって「ベストな」組み合わせだとわかったのは、『さらば冬のかもめ』という映画を見てからだったが、そんなことはともかく、雨が降る音を聞きながらコーヒーを飲んだ。

 

小説はしばらく1960年代のウィーンに舞台を移していた。この小説は一貫して「性」の話をしていた。大学生の頃に気難しいアメリカ人のおじいちゃんと性的な言葉の発音をしたことを思い出した。

 

登場人物たちは一生懸命ドイツ語を繰っていた。

 

その様子を見ていると、私もまた少し英語を勉強したくなった。

 

パートナーは起きてこなくて、「朝ごはんをつくったよ」「起きる?」などと聞いているのだが、首を縦に振ったり横に降ったりして、「9時に起きると決めた」と言って眠った。「9時過ぎてるよ」と言いにいくと、うん、と頷いてまた眠った。

 

目の前には冷めたウインナーと目玉焼きと、牛乳の入っていないオートミールのボウルが並んでいた。

 

アメリカの小説をもうちょっと読みたいなあ、と思った。

私は文学部出身ではないので、イギリスやアメリカの小説のことをよく知らない。

 

読書の秋になることだし、もっと小説を読みたいと思うようになった。