北海道に帰ってきて、昏々と眠った。眠っている間に『TENET』みたいな夢をみた。自分の動く一瞬一瞬で動きが止まって、正しい未来にするためには先にやってくる動きを予測しておかないといけない、みたいな夢である。こちらに与えられる断片的な情報を頼りに正しい未来はどんなお話だったのか考えながら動く、という感じの夢だった。*1
昨日は、帰るときに弱りに弱ってしまって、そんな時でも夫が優しくしてくれた。
眠って起きると、「北海道に帰ってきたんだ」というほっとする気持ちと、私たちの生活はまだまだ続くという気持ちがあって、全国転勤をする人はすごい、と思った。ただしやっぱり私も一つのところにとどまらないタイプの人間であることに変わりはないようにも思えた。
起きてお米を研いで炊飯器のスイッチを押す。ふるさと納税でいただいていた鰹のたたきを冷凍庫から取り出した。夫が起きるのはまだまだ後だろうとは思うのだけれど、お腹が空いてきたからだ。
足首を回したり、足のつま先でグー、パー、と開いたり閉じたりする。お茶を飲む。すると、なんとなく体の調子がよくなってきたような気がしてうれしい。やはり昨日は移動の疲れがたまっていたんだろうか?
入浴して小説を読み、お風呂に上がって着替える。パートナー家のお母さまに、無事北海道に帰ったことを報告する。親戚一同の話などを聞き、コーヒーを飲む。パートナーが起きてきたので、ご飯の準備をする。
しばらくして、また疲れが出てきたので休んだ。
そうして、神社にお参りに行こうということになる。
神棚に飾るお札をいただきに行くのだ。
神社は長い行列だったが、お参りができた。
パートナーはお正月に新しくでる「干支みくじ」が好きなようで、今年も巳のおみくじをいただいた。末吉だったらしいけれど、「そんなに悪いことも書いていない」と言っていた。
スーパーに行って食料品を買う。この日は「お好み焼きにしよう」ということで、山芋と、キャベツと、お好み焼き粉と豚肉、天かすを買った。キャベツって今半玉300円近くするんですね。噂には聞いていたけれど、びっくりした。年末に冷蔵庫を空にしていったので、発泡酒なども買う。
家に帰った後は、お好み焼きをつくりながら、今回の帰省の感想についてそれぞれ話した。
そうして21時には眠りについた。
*1:クリストファー・ノーランに話して映画化してもらいたい