夏越の大祓をしてもらいに、神社に行った。
人形(ひとがた)に名前と数え年を書き、身体をなでて、息を吹きかける。
そうすることで厄を人形にうつすようだった。
お祓いをしてもらって、水無月を食べて緑茶(八女茶)を飲み、ほっと人心地つく。
今日から7月である。27歳も残りわずかだと思うとちょっと感慨深い。
人は永遠に27歳のような気持ちでいたのではないか。そういえば誰かが27歳が転機になるというようなことを言っていた気がする。
昨日の水無月をつくった時に残った白玉粉を水を入れて白玉団子にし、沸騰した鍋に浮かべる。これまた昨日の残りのゆでた小豆と、お餅に使う黒ゴマのソースをまぜたものをつかって「黒ゴマ風ぜんざい」をつくった。私の7月は邪気払いからはじまるのである。もっちりした白玉とゆでた小豆が美味しい。
今日は洗濯やお手紙を送ったりとやることがいっぱいある。